レーザー治療
- HOME
- レーザー治療
レーザー治療
レーザー治療は、周波数を変えることでさまざまな診療に応用できる治療です。歯周病で歯ぐきの炎症を抑える処置、根管治療、歯ぐきの血行状態への働きかけ、切開、知覚過敏、顎関節の痛みなどに用いることがあります。電気メスの代わりに使うことで、出血を抑えながら切開することも可能です。
また、原因がはっきりしにくい神経のピリピリした違和感や、根の先の痛みに対しても、状態を見ながらレーザーを使うことがあります。治療への恐怖心が強い方では、レーザーから始めることで気持ちが落ち着きやすいと感じる方もいます。レーザー治療は自由診療になる内容もあるため、実際に行う際は、治療内容や費用、リスクについて説明を受けたうえで進める必要があります。
歯ぐきの色が気になる方に対して、歯ぐきの見た目を整える目的で応用することもあります。レーザーを使うかどうかは、症状の種類だけで決めるのではなく、痛みの出方や炎症の程度、ほかの処置との組み合わせも見ながら判断します。歯周病の処置では歯石取りとあわせて使うなど、基本の治療を補う方法として取り入れています。症状や目的に応じて、使える場面を見極めながら診療に取り入れています。
こんなお悩みに
こんなお悩みありませんか?
- 歯ぐきの腫れや出血が続いて気になっている
- 歯周病の処置でレーザーを使えるか知りたい
- 根の治療にレーザーが使えるか確認したい
- 冷たいものがしみる知覚過敏に悩んでいる
- 顎まわりの痛みに対する処置を相談したい
- 痛みに配慮した処置を希望している
こだわり
-
幅広い症状に合わせたレーザーの使い分けレーザーは、歯周病や歯ぐきの炎症、根の治療、知覚過敏、顎まわりの痛みなど、さまざまな場面で使うことがあります。ただし、どの症状にも同じように使うのではなく、お口の状態を確認したうえで、必要な場面を見極めています。
-
出血や炎症に配慮した歯ぐきの処置歯ぐきに炎症があるときや出血しやすい状態では、処置に不安を感じる方もいらっしゃいます。当院では、歯石取りやブラッシングの確認とあわせて、必要に応じてレーザーを用い、歯ぐきの状態に合わせた処置を行っています。
-
痛みが苦手な方にも伝わる事前説明レーザーを使うと聞くと、どのような処置なのか分からず緊張する方もいます。そのため、どこに使うのか、何のために行うのかを事前に説明します。患者さまの感じ方を見ながら進めることで、負担を抑えた診療を目指しています。
よくある質問
レーザー治療は、歯周病のどのような症状に使うのでしょうか。
歯ぐきの炎症や出血、歯の揺れなどがあるときに、状態を見ながら使うことがあります。歯石取りやブラッシング確認と組み合わせます。
知覚過敏で歯がしみる場合も、レーザーで診てもらうことはできますか。
しみる症状の原因を確認したうえで、知覚過敏への対応としてレーザーを使うことがあります。むし歯など別の原因がないかも診ていきます。
レーザーを使うかどうかは、患者側から希望してもよいのでしょうか。
希望はお聞きしますが、実際に使うかどうかはお口の状態を診て判断します。必要性や処置内容を説明したうえで進めます。
レーザー治療
レーザー治療 2,200~8,800円
| 治療期間 | 1~6ヶ月 |
|---|---|
| 治療回数 | 5~30回 |
| リスク・副作用 | 軽度の痛みを生ずることがあります。歯肉が退縮することがあります。 |